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<title>経世済民</title>
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<description>社会、生活や歴史を中心に日々感じた事を発信して行きたいと思ってます。</description>
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<title>足元</title>
<description> 久しい書き込みを失礼します。そして今回の内容は生活密着型？テーマは「靴」です。最近は色々と健康志向な靴（幅広、通気性、中敷）が増えています。そんな中、Rockportのビジネス革靴を購入しました。感動でした！ 靴でここまで感じた記憶がありません。一日中履いていても疲れず、「もっと歩きたい」という思いが沸いて来たくらいです。お勧めです。
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<![CDATA[ 久しい書き込みを失礼します。<br />そして今回の内容は生活密着型？<br />テーマは「靴」です。<br />最近は色々と健康志向な靴（幅広、通気性、中敷）が増えています。<br />そんな中、<a href="http://www.rockport.com/home/index.jsp" target="_blank" title="Rockport">Rockport</a>のビジネス革靴を購入しました。<br />感動でした！ 靴でここまで感じた記憶がありません。<br />一日中履いていても疲れず、「もっと歩きたい」という思いが沸いて来たくらいです。<br />お勧めです。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T21:34:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>トニオ</dc:creator>
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<title>世界水週間</title>
<description> 「世界水週間（World Water Week）」が8月16日よりストックホルムで始まりました。日本のメディアではほとんど報道されていないようです。地球の水に関する国際的な意見交換、話し合いの場（フォーラム）です。そんな中、ドイツのニュースでは「仮想水（virtual water）」がクローズアップされている。「農産物・畜産物の生産に要した水の量を、農産物・畜産物の輸出入に伴って売買されていると捉えたもの」（Wikipediaより）お米1
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<![CDATA[ 「<a href="http://www.worldwaterweek.org/" target="_blank" title="世界水週間（World Water Week">世界水週間（World Water Week</a>）」が8月16日よりストックホルムで始まりました。<br />日本のメディアではほとんど報道されていないようです。<br />地球の水に関する国際的な意見交換、話し合いの場（フォーラム）です。<br /><br />そんな中、ドイツのニュースでは「仮想水（virtual water）」がクローズアップされている。<br />「農産物・畜産物の生産に要した水の量を、農産物・畜産物の輸出入に伴って売買されていると捉えたもの」<br />（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E6%B0%B4" target="_blank" title="Wikipediaより">Wikipediaより</a>）<br /><br />お米1合には555リットル<br />牛肉100gには206０リットル<br />コーヒー1杯には210リットル　の仮想水が計算上必要とされます。<br /><br />農産物・畜産物の生産には自然環境や条件によって使う水の量が左右されるので、一概には算出しにくいようですが、環境省のホームページで「<a href="http://www.env.go.jp/water/virtual_water/kyouzai.html" target="_blank" title="仮想水計算">仮想水計算</a>」が出来ます。<br />また、<a href="http://www.env.go.jp/water/virtual_water/vwanimemenu.html" target="_blank" title="バーチャル・ウォーターについて漫画で学べます">バーチャル・ウォーターについて漫画で学べます</a>。<br /><br />お米一粒を大切にする日本人の心、改めて考え直す時期に来ているのではないでしょうか。<br /><a href="http://blog-imgs-33.fc2.com/k/s/a/ksaysaimin/water.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-33.fc2.com/k/s/a/ksaysaimin/waters.jpg" alt="溢れる水" border="0" width="120" height="90" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
<dc:date>2009-08-18T00:03:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>トニオ</dc:creator>
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<title>西洋的ドアノブ</title>
<description> 大人二人がすれ違うのが困難なほど狭い廊下に向かい合う扉。それぞれ廊下側に開くようになっており、ドアノブ（西洋式なレバー）が飛び出て、更に廊下を狭くしています。なぜ何れかのドアをスライド式しなかったのか？せめて出っ張りが少ない回転式のドアノブを採用しなかったのか？理解に苦しみます。
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<![CDATA[ 大人二人がすれ違うのが困難なほど狭い廊下に向かい合う扉。<br />それぞれ廊下側に開くようになっており、ドアノブ（西洋式なレバー）が飛び出て、更に廊下を狭くしています。<br />なぜ何れかのドアをスライド式しなかったのか？<br />せめて出っ張りが少ない回転式のドアノブを採用しなかったのか？<br />理解に苦しみます。 ]]>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
<dc:date>2009-07-15T22:43:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>トニオ</dc:creator>
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<title>災害救助犬</title>
<description> イヌは最も古くに家畜化された動物であるとされ、元来は、住居の見張り、次いで狩猟の補佐などのために家畜化されたと考えられるています。現在はほとんどが愛玩用であり、日本ではおよそ5世帯に1世帯がイヌを飼っているそうです。猫好きの方にはご意見もありましょうが、「人間の最愛のパートナー」とも称されています。その中で救助犬は正式には「災害救助犬」と言うようで、一般的によく知られている盲導犬や警察犬、いわゆるワ
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<![CDATA[ イヌは最も古くに家畜化された動物であるとされ、元来は、住居の見張り、次いで狩猟の補佐などのために家畜化されたと考えられるています。現在はほとんどが愛玩用であり、日本ではおよそ5世帯に1世帯がイヌを飼っているそうです。猫好きの方にはご意見もありましょうが、「人間の最愛のパートナー」とも称されています。<br /><br />その中で救助犬は正式には「災害救助犬」と言うようで、一般的によく知られている盲導犬や警察犬、いわゆるワーキングドックの一種です。<br />国語辞典には：<br /><span style="color:#009966">災害時や雪山での遭難の際，嗅覚を用いて行方不明者の捜索を行えるよう特別に訓練された犬。</span><br />とあります。<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%95%91%E5%8A%A9%E7%8A%AC" target="_blank" title="Wikepediaでは：">Wikepediaでは：</a><br /><span style="color:#009966">「災害救助犬（さいがいきゅうじょけん）とは、地震や土砂崩れ等の災害で、倒壊家屋や土砂等に埋もれ、助けを必要とする人を、主にその嗅覚によって迅速に発見し、その救助を助けるように訓練された犬。」</span><br />と載っています。<br /><br />日本では1990年から事業化がスタートし、「救助犬協会」が設立されました。<br />1995年の阪神・淡路大震災での活躍を機に日本国内での認知度が上がり、1998年には週間少年マガジンに「災害救助犬ヤール出動!!」（河合英則）と題したマンガも登場しました。<br />しかしまだまだ各団体がそれぞれの規則・規定のもと、地域毎に（海外での救助活動も含め）活躍をしている状況で、国内で統一した出動基準、犬や訓練士の教育規定も現在はまだありません。<br /><br />昨年、オーストリアに本部を置く、<a href="http://iro-dogs.org/en/iro-home.html" target="_blank" title="世界救助犬連盟（IRO＝Internationale Rettungshunde Organisation）">世界救助犬連盟（IRO＝Internationale Rettungshunde Organisation）</a>主催の国連の<a href="http://ochaonline.un.org/Coordination/FieldCoordinationSupportSection/INSARAG/tabid/1436/language/en-US/Default.aspx" target="_blank" title="INSARAG">INSARAG</a>(International Search and Rescue Advisory Group=国際捜索救助諮問機関),と言う機関が3年前から設定改良を続けている国連指揮の国際救助活動基準となるガイドラインに則って開催された「国際出動適性試験」（MRT＝Mission Readiness Test）に日本人も参加しており、3名が合格しています。<br /><br />日本国内組織の更なる整備と発展に期待を寄せるところです。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
<dc:date>2009-05-23T12:24:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>トニオ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>感謝を言葉に</title>
<description> 狂牛病、鳥インフルエンザに続き今度は豚インフルエンザ。いずれも私達の今日の食生活には不可欠な大事な畜産物です。しかし世界的に人口が増え、食料供給の偏りが目立つ中、主立って消費をリードしている国々では自然の恵みえの感謝、他の命を頂戴する事への有難味が薄れいるように感じます。大量消費に対応する為に量産体制を組み、牛舎・鶏舎や豚舎に家畜を詰め込み、劣悪な環境でただ肥えさせているのが現状ではないでしょうか
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<![CDATA[ 狂牛病、鳥インフルエンザに続き今度は豚インフルエンザ。<br />いずれも私達の今日の食生活には不可欠な大事な畜産物です。<br />しかし世界的に人口が増え、食料供給の偏りが目立つ中、主立って消費をリードしている国々では<br />自然の恵みえの感謝、他の命を頂戴する事への有難味が薄れいるように感じます。<br />大量消費に対応する為に量産体制を組み、牛舎・鶏舎や豚舎に家畜を詰め込み、劣悪な<br />環境でただ肥えさせているのが現状ではないでしょうか。<br />スーパーに行けばトレーに小分けされた肉片が「これは鳥のモモ」、「これは牛のレバー」、「これは豚のロース」と商品化された状態で陳列されています。<br />私達はその商品がトレーに至るまでの過程を全く頭にない常態で購入し、文字通り「モノを食らう」だけに耽ってしまっています。<br />諸病状はこういった事への自然界からの警告ではないでしょうか。<br />せめて食事の前に「いただきます。」と感謝の想いを込めて食事を始めさせていただきましょう。  ]]>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
<dc:date>2009-05-06T15:19:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>トニオ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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