メラミン混入しなければならなかった中国の乳業事情と政府の矛盾した政策乳業企業の利幅は年々低下しているが、内蒙古蒙牛乳業集団股份有限公司(蒙牛)、内蒙古伊利実業集団股份有限公司(伊利)、石家庄三鹿集団股份有限公司および光明乳業股份有限公司トップ4だけが利益をだしていた。これらの大乳業企業はNHKドキュメンタリーとして取り上げたこともあり、優良企業としても注目されていただけに国内...
中国の乳業事情 メラミン混入
日本では事故米の事件で国がからみ(食用への流出・転用を知っていたかどうかは別として)、中国でも粉ミルクや今回の牛乳の一件のように国を挙げての問題となっている。(法的に云々ではなく輸出する以上その国の責任も出てくると思います。)
ここのところ相次いで食に関する不祥事が露出しています。
「入っていた・入っていない」や責任所在のみを追及する報道が目立っています。
なぜそこへ至ったかの背景をもっと調べて公表する姿勢が必要ではないでしょうか。
人間にとって極めて重要な「食」を扱う者として、安全性に関してはここ最近かなりうるさく言われるようになりましたが、根本的なモラルついて考える必要があるように思いますし、経済発展=利益の考え方がまだまだ根強いように見受けられます。お隣の国と日本とでは温度差・意識の差はあるのでしょうが、根本的にはたいして変わらず、レベルが低いように感じてしまいます。
子供たちが学校の授業の一環として「職場体験」と称し3日間地域のスーパーや施設に社会勉強に出ました。
私はこれまで幾つかの職にはつきましたがほとんどが、「写真に興味があるから」→スタジオマン、
「語学が出来るから」→語学が生かせる仕事、「前職で経験があるから」→同じような職務内容の会社。振り返ると実際にやりたい仕事は何だったんだろう?と自分で考えてしまいました。
現実的にどうも自分を中心にした利己的な発想を前面に職を選んでいたのでは:
「自分は何をしたら楽しいか?」...と。
しかし、「今自分に出来ること」、「如何に人様のお役に立てるか」といった社会貢献を追求するという
本質を見失っていたのに気付きました。だから職について考えると何か腑に落ちない、違和感が生じていたのかもしれません。
仕事 (つかえる事)でした。
私はこれまで幾つかの職にはつきましたがほとんどが、「写真に興味があるから」→スタジオマン、
「語学が出来るから」→語学が生かせる仕事、「前職で経験があるから」→同じような職務内容の会社。振り返ると実際にやりたい仕事は何だったんだろう?と自分で考えてしまいました。
現実的にどうも自分を中心にした利己的な発想を前面に職を選んでいたのでは:
「自分は何をしたら楽しいか?」...と。
しかし、「今自分に出来ること」、「如何に人様のお役に立てるか」といった社会貢献を追求するという
本質を見失っていたのに気付きました。だから職について考えると何か腑に落ちない、違和感が生じていたのかもしれません。
仕事 (つかえる事)でした。
ざつ 【雑】について大辞林 第二版 (三省堂)で調べますと
精密でないさま。粗末なさま。いいかげんなさま。
「―にできている」「―な造り」
とあります。
そんな中、あまり良い評価をされていない「その他」的なこの「雑」をよういた呼び方に
「雑草、雑学、雑務、雑音、雑誌、雑種、雑魚、雑費」が一般的に使われています。
しかし、実際にそう呼ばれています植物、知識範囲、作業、音や分類にはれっきとした正確な
呼び名が他にあります。
人間の勝手な都合(価値観)で「雑○」と分類されるているにすぎません。
普段何気なく使っている表現ですが、ある意味では失礼であり、可哀想であり、一方的で不正確ではないでしょうか?
精密でないさま。粗末なさま。いいかげんなさま。
「―にできている」「―な造り」
とあります。
そんな中、あまり良い評価をされていない「その他」的なこの「雑」をよういた呼び方に
「雑草、雑学、雑務、雑音、雑誌、雑種、雑魚、雑費」が一般的に使われています。
しかし、実際にそう呼ばれています植物、知識範囲、作業、音や分類にはれっきとした正確な
呼び名が他にあります。
人間の勝手な都合(価値観)で「雑○」と分類されるているにすぎません。
普段何気なく使っている表現ですが、ある意味では失礼であり、可哀想であり、一方的で不正確ではないでしょうか?
今の世の中ほど情報処理が問われる時代はなかったのではないでしょうか。
ありとあらゆる情報が自由に提供・放たれ、事の真意も定かでない状況下、いかに正しい洗濯をするかが問われています。
適正な判断基準も教えず・教わらず;世代を超えて、実に困難な御時世となっています。
戦時中に脱線した苦い経験が故に、戦後は残念ながら更なる脱線へと驀進してしまった結果、現在の浮遊・利己主義・平和ボケ社会が成立し、対岸の火事精神のみ育んだ国民と化しました。
あと何千何万人と世界で人が亡くなっていけば(地震・サイクロン・飢餓等々)気付くのでしょうか?
己の身内・親近者に被害外が及ぶまでこのままですか?いや、最近では老いも若きも親近者を自ら危める(殺める)現象が多発。
そろそろ、ぼちぼち、いい加減に考えた方がいいのでは → 利己から利他の想いへの切り替え時。
ありとあらゆる情報が自由に提供・放たれ、事の真意も定かでない状況下、いかに正しい洗濯をするかが問われています。
適正な判断基準も教えず・教わらず;世代を超えて、実に困難な御時世となっています。
戦時中に脱線した苦い経験が故に、戦後は残念ながら更なる脱線へと驀進してしまった結果、現在の浮遊・利己主義・平和ボケ社会が成立し、対岸の火事精神のみ育んだ国民と化しました。
あと何千何万人と世界で人が亡くなっていけば(地震・サイクロン・飢餓等々)気付くのでしょうか?
己の身内・親近者に被害外が及ぶまでこのままですか?いや、最近では老いも若きも親近者を自ら危める(殺める)現象が多発。
そろそろ、ぼちぼち、いい加減に考えた方がいいのでは → 利己から利他の想いへの切り替え時。









