経世済民
社会、生活や歴史を中心に日々感じた事を発信して行きたいと思ってます。
明日への遺言
明けましてお芽出とうございます!
今年、平成20年3月1日に久しく真面目な日本映画が公開される!
小泉堯史監督作品、藤田まこと主演の「明日への遺言」。

第二次世界大戦終了後、B級戦犯裁判をたった一人で戦い抜いた岡田資(たすく)中将の誇り高き生涯を描く感動作。戦争文学の第一人者である大岡昇平の「ながい旅」を原作に、『博士の愛した数式』の小泉堯史監督が構想15年をかけて映画化。敗戦直後の混乱の中で自身の責任と信念を貫き通した岡田中将を、ベテラン藤田まことが熱演する。軍人の夫を愛情深く見守る妻に富司純子がふんするほか、西村雅彦、蒼井優ら多彩な顔ぶれが共演し、ナレーションを竹野内豊が担当していることでも話題。(シネマトゥデイ)

予告編を見る限りではやや人物の力強さが感じられませんでしたが、
単なる娯楽映画ではない、メッセージ性の高い作品に期待をしてます。
だから皇室は大切なのです
どちらかと言いますと興味本位で購入したこの本でしたが、参りました、ここまで内容が詰まっているとは... 失礼いたしました。でも何故篠沢教授が?という点についても解説があります。
お勧めです!

だから皇室は大切なのです-日本人と皇室

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

親日
政府から弾圧をうけ、数百人の個人から脅迫を受けても親日的な本を出した韓国人、金完燮氏。
海外に出る機会を得て初めて自分の置かれている環境が見えたと語る。

政府によっておこなわれている体系的な反日教育と、その結果生じた反日感情は、韓国社会においてもっとも重要な政治的イデオロギーとして機能している。分断いらい、韓国の政権を掌握した政治集団は体制維持のために、北朝鮮と日本というふたつの憎悪の対象をつくりだした。北朝鮮にたいする憎悪がある程度やわらいだいま、日本にたいするイデオロギー操作と反日策動は、これを利用する勢力の立場から、その必要性がより高まっている。
親日派のための弁明 の序文より

大陸の人間が書いているので日本人には率直過ぎるくらいにストレートで哲学的な文面に感じる、13頁の序文で既に痛烈に韓国の日本に対する通説を否定し、批判しています。
日本人のこちらが「何をしているのか」と問いたくなりました。

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

義侠心
久しくテレビ・ドラマにはまった、義侠心・忠義・礼節を重んずる世界を描いた作品:金庸著、射雕英雄伝の主題歌「天地都在我心中」をご紹介。



テレビ・ドラマと原作本の内容はほぼ同じなのも期待を裏切らない良い面。全42話。
少年時代に見ていたNHKの人形劇「里美八犬伝」や「真田十勇士」を思い出させてくれました。
武道もの(時代劇)なので戦闘シーンはそれなりにあり、見苦しく、子供には見せられない場面もややありますが、男女間の秩序が守られ、やたらといちゃつかないのが素朴で現代においては新鮮にすら感じました。
個人的には中国の歴史的背景を通してその国への理解が深かめる切っ掛けとなりました。

病気と薬について
病原菌というものは「生きもの」である。
だから薬で殺すことができる。これが現在の西洋医学が行っている方法である。
肺結核、チフス、コレラなど、見事に治る。医薬の威力は絶大である。
そのために、「どんな病気でも薬で治る」という錯覚に陥ってしまって、内因性の病気まで薬で治ると思いこんでしまったのが、現代医学がにっちもさっちもいかなくなってしまった根本原因である。
内因性の病気には病原菌はない。だから投薬しても、それは人体を傷めつけるだけである。これが副作用といわれるものである。
ただ、薬の中には病状を消すものがある。
痛み止め、咳止め、血止めというようなものである。これらは病状を消すだけで病気が治ったのではない。つまり、対症療法にしか過ぎないものである。


正食と人体・一倉定の体験的健康学 第10章 正食の定義 より
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