経世済民
社会、生活や歴史を中心に日々感じた事を発信して行きたいと思ってます。
弧人主義
日本の「個人主義」は弧人主義(=利己主義)と化しています。
本来の相手を尊重した上での主義・主張ではなく、自分の意見の正当化や押し付けが主体(メイン)になっているように感じます。
的確なご意見を以下にご紹介(お読みになりたい方はリンク先へどうぞ)
「おかげさま」「ありがとう」の精神

経済の先生がこのようにモラルについて述べて下さるのは少し違和感がありますね。
本来、社会歴史学者やそれこそ教職従事者、宗教家にしっかり道徳について
発信していただかないと...

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

日本の在来馬
夏休みに家族で北海道の大沼に行き、自然を満喫してきました。
素晴らしかったです!!!
素敵に皆さんとご一緒させていただき、空気は美味しく、食材も新鮮、ゆったりとした時間が流れ癒されて帰ってきました。
北海道駒ケ岳

また、以前より馬には興味があり、昨年末には家族で乗馬の5級ライセンス(超初心者コース)も取得しましたが、今回ホース・トレッキングに挑戦しました。
そこで道産子(正式には「北海道和種馬」)や木曽馬に出会いました。
普段乗馬や競馬でお目にかかる西洋産の競走馬と違って、体は小型で性格も優しくおっとりとした馬たちは「日本在来馬」と称され、現在8種が保存育成されています:
北海道和種(北海道)、木曽馬(長野県、岐阜県)、野間馬(愛媛県)、対州馬(長崎県対馬)、御崎馬(宮崎県都井岬)、トカラ馬(鹿児島県)、宮古馬(沖縄県宮古島)、与那国馬(沖縄県与那国島)。
㈳日本馬事協会さんのページ
残念なことに既に絶滅してしまった種もあり(南部馬・三春駒・三河馬・能登馬・土佐馬・日向馬・薩摩馬・甲斐駒・ウシウマ(種子島))、現在の8種については各保存協会が保護活動に従事しています。
人の移動や荷物の運搬に活躍し、お世話になった数千年の歴史を思うと、ここ100年程度で活動の場を失い、背を向けられて来た現状は人間のご都合主義であって申し訳ないくらいですね。

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相変わらず
満州国建国以前に日本人が満州に於いて運営していた公司について、
アメリカを主とする欧米各国の記者団が”視察団”を編成して満州にやって来た。
こんいち、日本は何から何までアメリカと提携してやっているのだが、にもかかわらず、アメリカの政府やマスコミがどれだけ日本を識っているかとなると、甚だ疑問なしとしない。まして、ジェット旅客機もなければ宇宙中継のTVもなかった明治末期ごろのアメリカ人記者団が、どれだけ日本のことがわかっていたかといえば、一そう悲観的にならざるを得ないのに、マスコミの常として、いつも自信過剰なのだ。本国を出航する以前に彼らはすべてを知っていると思いこんでいて、「ワルモノ日本」の先入観でこりかたまって、それを証明しに現地にやってくる。そしてアメリカ式の頑固で押しつけがましい正義観念で、つごうのいい証拠だけを探しまわり、一つでも見つかると鬼の首でも取ったかのように騒ぎたてる。
こっちに言わせれば”侵略”を言うのなら、白人種各国の植民地がアジア全域至る所にあるし、現に中国を侵しつつある白人列強の経済的侵攻の有力な一環にアメリカがある。
「よくまあ、自分のことを棚に上げて他人のことが言えるものだ」と呆れてしまう。


これを読むと「昔も今も何も変わっていないなあ」と思う中、裏を返せば、いまだにトヤカク言われてしまう隙を与えている段階の日本も、何も変わっていないんだなあ...
映画「靖国 YASUKUNI」
映画「靖国 YASUKUNI」が相次いで上映中止になっていると聞き(ニュースなっていますね)、肯定的な内容なのかと思っていましたら、中国人によるドキュメンタリーであると知り、逆に反日と取られていしまうのでは、を気にしての処置であったようです。こういったテーマでは感情的な中国や韓国が助成した映画では、そのように受け止められても致し方ないでしょう。
内容についての詳細はここへ
公式サイトはこちら。 
目的の欠如
現在の日本は大きな目的を見失ったから、大きな決断ができない。
明治の頃には「近代化」があり、第2次大戦の頃には、「アジアのリーダーになる」という野心があった。戦後にも「経済大国」という目標があった。
今は国としての目的がないから、小さな目的に分散してしまって、細かい利権に動かされている。国全体のためではなく、自分たちだけのために動いているから国全体が弱くなってしまった。ポテンシャルがあるのに全く発揮していないのは目的の欠如につきる。


ベンジャミン・フルフォード、2006年 ”幸せを奪われた「働き蟻国家」日本―JAPANシステムの偽装と崩壊”より
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