経世済民
社会、生活や歴史を中心に日々感じた事を発信して行きたいと思ってます。
お詫び
これまで先の大戦の歴史認識について書いたりしてきました。
何故一部のアジアの国はいまだ戦争についてあれだけ批判して来るのか考えると:
結局、理由・原因・大義はどうであれ、戦争という行為をまだ「許してもらっていない」からなのだろう、というように思うようになりました。
心から謝り、真心が通じれば、許され、その事には触れなくなります。新たなスタートがきれます。しかし、現状では未だに問題になっている。火の無い所には煙は出ない、訳で、相手にお詫びが伝わっていない証ではないのでしょうか。

テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです
お久しぶりです。

拝読させていただきつつもコメントはずっと控えておりましたが、トニオさんの歴史認識に変化があったようですので出てまいりました。

トニオさんに何があったのかは存じ上げませんが(?)、「歴史認識」は様々な情報を仕入れ、色々な角度・視点から考えられるようになるまで(それは誰にとっても相当長い道のりでしょう)は、固定化しない方が良いと考えている私にとっては、その変化は恥ずかしいものでも人にお詫びするようなものでもないと思います。

>相手にお詫びが伝わっていない証ではないのでしょうか。

お詫びが伝わっていないのは、「お詫びする側」と「される側」それぞれの事情や価値観の違いなど、伝わり方、伝え方の問題はあると思います。しかし、日本は過去に確かに公式に謝罪しています。
(謝罪後新たに明らかになった過去の問題は別として)

私は、むしろ、そのお詫びを「無」にするような一部の言論とそれに同調する政府の動きがある為ではないかと、今は考えています。
日本のその動きに、(特アほど露骨な反発を示していなくても)危惧を感じている国は他にもあることも認識しています。
下記は、今日たまたまネットで調べていて見つけた2年前の政府文書ですが、参考になるかと思いますのでご紹介まで・・・。

「中国の反日デモをめぐる諸外国の論調」(PDF)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0483.pdf

長文コメント、失礼いたしました。








2007/11/16 (金) 15:21:14 | URL | j.seagull #CevbjWJc[ 編集]
お詫び
コメントをありがとうございます。
ごめんなさい。タイトルの「お詫び」は私が誤るつもりで題したのではなく、「お詫び」そのものを表したかったのです。お気遣い申し訳なく、言葉が足らずすみませんでした。何かがあった訳ではありません。
また、「相手にお詫びが伝わっていない」、と書いたのも誤解の元でした。確かに相手(アジア諸国)が謝罪を受け入れていない、現状があるのですが、詫びが本物で無いから、次元の違った本質的な、天地に通じていない・神仏に通じていない、と思った事なので、そう表現するべきでした。
今後ともどうぞご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
2007/11/19 (月) 22:10:38 | URL | トニオ #-[ 編集]
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