夏休みに家族で北海道の大沼に行き、自然を満喫してきました。
素晴らしかったです!!!
素敵に皆さんとご一緒させていただき、空気は美味しく、食材も新鮮、ゆったりとした時間が流れ癒されて帰ってきました。

また、以前より馬には興味があり、昨年末には家族で乗馬の5級ライセンス(超初心者コース)も取得しましたが、今回ホース・トレッキングに挑戦しました。
そこで道産子(正式には「北海道和種馬」)や木曽馬に出会いました。
普段乗馬や競馬でお目にかかる西洋産の競走馬と違って、体は小型で性格も優しくおっとりとした馬たちは「日本在来馬」と称され、現在8種が保存育成されています:
北海道和種(北海道)、木曽馬(長野県、岐阜県)、野間馬(愛媛県)、対州馬(長崎県対馬)、御崎馬(宮崎県都井岬)、トカラ馬(鹿児島県)、宮古馬(沖縄県宮古島)、与那国馬(沖縄県与那国島)。
㈳日本馬事協会さんのページ
残念なことに既に絶滅してしまった種もあり(南部馬・三春駒・三河馬・能登馬・土佐馬・日向馬・薩摩馬・甲斐駒・ウシウマ(種子島))、現在の8種については各保存協会が保護活動に従事しています。
人の移動や荷物の運搬に活躍し、お世話になった数千年の歴史を思うと、ここ100年程度で活動の場を失い、背を向けられて来た現状は人間のご都合主義であって申し訳ないくらいですね。
素晴らしかったです!!!
素敵に皆さんとご一緒させていただき、空気は美味しく、食材も新鮮、ゆったりとした時間が流れ癒されて帰ってきました。

また、以前より馬には興味があり、昨年末には家族で乗馬の5級ライセンス(超初心者コース)も取得しましたが、今回ホース・トレッキングに挑戦しました。
そこで道産子(正式には「北海道和種馬」)や木曽馬に出会いました。
普段乗馬や競馬でお目にかかる西洋産の競走馬と違って、体は小型で性格も優しくおっとりとした馬たちは「日本在来馬」と称され、現在8種が保存育成されています:
北海道和種(北海道)、木曽馬(長野県、岐阜県)、野間馬(愛媛県)、対州馬(長崎県対馬)、御崎馬(宮崎県都井岬)、トカラ馬(鹿児島県)、宮古馬(沖縄県宮古島)、与那国馬(沖縄県与那国島)。
㈳日本馬事協会さんのページ
残念なことに既に絶滅してしまった種もあり(南部馬・三春駒・三河馬・能登馬・土佐馬・日向馬・薩摩馬・甲斐駒・ウシウマ(種子島))、現在の8種については各保存協会が保護活動に従事しています。
人の移動や荷物の運搬に活躍し、お世話になった数千年の歴史を思うと、ここ100年程度で活動の場を失い、背を向けられて来た現状は人間のご都合主義であって申し訳ないくらいですね。
子供たちが学校の授業の一環として「職場体験」と称し3日間地域のスーパーや施設に社会勉強に出ました。
私はこれまで幾つかの職にはつきましたがほとんどが、「写真に興味があるから」→スタジオマン、
「語学が出来るから」→語学が生かせる仕事、「前職で経験があるから」→同じような職務内容の会社。振り返ると実際にやりたい仕事は何だったんだろう?と自分で考えてしまいました。
現実的にどうも自分を中心にした利己的な発想を前面に職を選んでいたのでは:
「自分は何をしたら楽しいか?」...と。
しかし、「今自分に出来ること」、「如何に人様のお役に立てるか」といった社会貢献を追求するという
本質を見失っていたのに気付きました。だから職について考えると何か腑に落ちない、違和感が生じていたのかもしれません。
仕事 (つかえる事)でした。
私はこれまで幾つかの職にはつきましたがほとんどが、「写真に興味があるから」→スタジオマン、
「語学が出来るから」→語学が生かせる仕事、「前職で経験があるから」→同じような職務内容の会社。振り返ると実際にやりたい仕事は何だったんだろう?と自分で考えてしまいました。
現実的にどうも自分を中心にした利己的な発想を前面に職を選んでいたのでは:
「自分は何をしたら楽しいか?」...と。
しかし、「今自分に出来ること」、「如何に人様のお役に立てるか」といった社会貢献を追求するという
本質を見失っていたのに気付きました。だから職について考えると何か腑に落ちない、違和感が生じていたのかもしれません。
仕事 (つかえる事)でした。
ざつ 【雑】について大辞林 第二版 (三省堂)で調べますと
精密でないさま。粗末なさま。いいかげんなさま。
「―にできている」「―な造り」
とあります。
そんな中、あまり良い評価をされていない「その他」的なこの「雑」をよういた呼び方に
「雑草、雑学、雑務、雑音、雑誌、雑種、雑魚、雑費」が一般的に使われています。
しかし、実際にそう呼ばれています植物、知識範囲、作業、音や分類にはれっきとした正確な
呼び名が他にあります。
人間の勝手な都合(価値観)で「雑○」と分類されるているにすぎません。
普段何気なく使っている表現ですが、ある意味では失礼であり、可哀想であり、一方的で不正確ではないでしょうか?
精密でないさま。粗末なさま。いいかげんなさま。
「―にできている」「―な造り」
とあります。
そんな中、あまり良い評価をされていない「その他」的なこの「雑」をよういた呼び方に
「雑草、雑学、雑務、雑音、雑誌、雑種、雑魚、雑費」が一般的に使われています。
しかし、実際にそう呼ばれています植物、知識範囲、作業、音や分類にはれっきとした正確な
呼び名が他にあります。
人間の勝手な都合(価値観)で「雑○」と分類されるているにすぎません。
普段何気なく使っている表現ですが、ある意味では失礼であり、可哀想であり、一方的で不正確ではないでしょうか?

